| 1989 鬼も疲れるのよ |
2006/11/16 21:58 返信する |
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From:サキ子
今回は原真のことではなく、珍しく自分のことを。
12月中旬にアカペラ発表会(カルチャースクールのPR)を控えており、10月末から練習をしています。
今回は今までと違うメンバーで出ることになり、初めて組む元クラスメートとそのお友達でアカペラ未経験者が加わり、女性5名という編成に。
で、前回までは何かしらの曲でリードを担当してた私が、今回は編成の都合でベースとボイパ(ボイスパーカッション)をやることになりました。
通常のボーカルではなくベースやボイパで出るというだけでも負担が大きいのに、これまでカラオケ以外では人前でリードを取ったことのないメンバーが「好きな曲だから」という理由だけで、本人とは全く違うパワフルな声で知られる歌手の曲を歌いたいと言い出したのでもうタイヘン。
それでもって、今回の新グループは私が言いだしっぺでもないのに、私がサウンド面を見るという成り行きになり、12月の発表会に向けてプロジェクトが始まったのでした。
とりあえず、10月末に女性5人でも歌えそうな楽譜を探してきて、それから週1回メンバー全員での練習。
ご存知のようにアカペラは「無伴奏」なので、音程に対しては楽器伴奏のついた歌より厳しくならざるを得ません。
なので、音程がおかしかったときはすぐ止めて修正します。
音程以外にも曲の雰囲気に合う歌い方を指示したりとか。
そしてグループ練習とは別に、リード初挑戦のメンバーの個人指導を週1回。
彼女が今回のグループのプロデューサーなので、コンセプト?に関する話し合いもここで。
そもそもスイートな雰囲気の声を持ち、バラードの方が向いている彼女が、パワフルさと音域の広さで知られる歌手の歌に挑戦するとあって、とにかくギャップを埋めていかなければならないので声量・感情表現などいろんな面において結構厳しいことを言っています。
そして彼女のブログで「鬼コーチ」呼ばわりされた私(汗)
また先日のグループ練習では、基本的なリズムや音程の修正に時間がかかり、とても全部通すところまで行かず、あと3〜4回の練習で2曲仕上げるのは厳しいと判断したので、今回新しく入ったメンバー2人の都合が合えば個別指導をしたいと提案しました。
それが決まったら実質週3やん。
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「伝わるものがあれば、音程とか技術的なものはさほど問題でない」というプロの方(楽器プレイヤー)もいらっしゃるのですが、音程やリズム、安定した声の伸びなど技術面が気にならないほど芸術点(個性・感情表現)が高い人ってそうそういないんですよね。
特にアカペラはチームプレイなので、動きが同じ人と音程・リズム面でシンクロしてないのは致命的です。
またリードは、歌いまわしこそ多少は自分で変えてオリジナリティを出しても良いのですが、誰かと一緒に歌うところで違うことをやってしまったり、音程の不安定さでコーラス隊を振り回してはいけないと思っています。
そういう考えが常にあるので、遊びでライブを見に行っても、バックコーラスがついているとどうしても音程とかリードとのソリが合っているか気になってしまい、そういうところを楽々クリアして純粋に楽しませてくれるバンドにはなかなかお目にかかれないのと、自分のひねくれ加減が恨めしい・・・と嘆いている今日この頃です。
別に私は絶対音感の持ち主ではないですよ。
かくいう私は、人の面倒を見てばっかりで、自分のベース&ボイパの練習が全然できてません。
誰か私を助けてー!!(小梅太夫?)
東京都
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| 1990 その気持ちよくわかります |
2006/11/29 21:36 返信する |
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From:ochiochi
いいものを作ろうとすれば、鬼にもなりますよね。
それだけ真剣ってことです。
昔の原田真二が番組専属のオーケストラとバンドの音で揉めたような話を思い出します。
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| 1991 Re:その気持ちよくわかります |
2006/12/02 19:21 返信する |
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From:サキ子
ochiochiさん、レスありがとうございます。
先週11/23〜30までで、グループ練習+一部メンバーの補習の計5回やりました。
私はもっと早くから警告を出していたのに、補習が必要なメンバーから日時の相談があったのはその1週間後だったこともあり、
「バンマスは曲のニュアンスをいじるのが本来の仕事であり、出来ない人を出来るようにする魔法使いじゃない。本番3週間前は暗譜を始めてもいい頃なのに、細かい音譜が読めてないなんて問題外。才能(音感とか読譜力)がなければ、グループ練習以外のところでも時間をかけて練習する以外に解決策はない」
とメールで全員に伝えました。
今回新たに組んだ2人のメンバーを連れてきたのは私ではないのに、指導を丸投げされている状況も、不満を増長させた一因です。
でも、歌うたびに録音したものを都度聞かせて音程のズレを自覚してもらったりすることで、多少心構えは変わってきているようです。
それにしてもこの記事、気性の荒さが丸出しだな。
友達なくすかも(汗)
>昔の原田真二が番組専属のオーケストラとバンドの音で揉めたような話を思い出します。
オーケストラを持っている番組というと、○ストテンや○ットスタジオでしょうか?
貴重なお話ありがとうございます。
東京都
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| 1992 Re:熱思考 |
2006/12/05 09:34 返信する |
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From:ochiochi
>○ストテンや○ットスタジオ・・・
どの番組か具体的にはわかりませんが、歌謡曲や演歌そしてニューミュージックが混在していた時代ですからね。
今では考えられないスチュエーションですよね。
あの当時は、よい音楽を提供しようと一生懸命だった原田真二さんならではのエピソードだと思います。
また、これが「生意気」と思われたのでしょうね。
バンドもグループもそうなのかもしれませんが、自我を通そうとするとさまざまな障害(価値観の相違)が出てきますよね。
でもそれでいいと思うのです。
みんな同じものを持っているわけじゃないから。
意見をたくさんぶつけ合うことが出来る状態は、一番よいときだと思います。
これが「どうでもよくなる」、惰性でやるとそういうぶつかりもなくなります。
大いに熱く盛り上がって下さい!!!
ライブは、いつどこでやるのですか?
p2229-ipbf906marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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| 1993 Re:疲弊 |
2006/12/12 00:56 返信する |
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From:サキ子
最初のログにも書いたのですが、メンバー内にやる気の温度差があり、進度が遅いと早めに警告を出したにも関わらず現状を認識したのがかなり遅い時期で、それで私が練習どころか補習を受け持つハメになってしまったので、正直心身ともに疲れ気味です。
先日の日曜は偏頭痛で食べ物を受け付けない状態になったにも関わらず、「練習を締めてほしい」とメールが来て休ませてもらえなかったし。
バンマスがいないと機能しないグループなんておかしいです。
でも、この生活も今週限りなのでもう少しふんばります。
日時は○サキチさんのところにも書きましたが、別記事でこちらにも後ほど書きます。
東京都
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| 1994 Re:とどめ |
2006/12/16 15:12 返信する |
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From:サキ子
昨日、メンバーの1人がやむを得ない理由で、明日の出演を取りやめると連絡してきました。
なので、片方の曲で私はその人がやっていたパートへ移ることになりました。
そのパートは音程あわせのために何度か練習で歌っていたものの、曲の4分の3はほとんど同じフレーズを延々と繰り返すテンポキープの役割があるため、今日の某メンバーとの補習と明日の昼の数時間でまとまるのか不安ですが、出来るかどうか迷っている時間はなくなりました。
本当に、最後の一踏ん張りです。
東京都
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| 1996 Re:無事乗り切りました |
2006/12/22 00:16 返信する |
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From:サキ子
自分で考えた進行の段取りを少し間違えて焦りましたが、パートが代わった曲は間違えることもなく何とか乗り切りました。
2年前に立ち上げて、現在お休み中のグループは練習5回で本番という荒技も平気でやってのけてましたが、今回は
・グループ練習10回
・初めて組んだ人たちの補習5回
・リード特訓(本人の希望で)5回
高校の部活並みでした。
それでもってグループ練習を急病やら忌引きやらで休むメンバーがいた中、私は体調不良でも出席強制で、出席率は文句なしの1番です(爆)
年内は休養して、他人のライブ鑑賞に専念します。
(普段の仕事は出てますよ)
来年はどうしよう・・・なんて、もうやりたいことはリストアップできています。
東京都
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