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2009  We're ready!! 2008/11/03 17:12 返信する
From:ochiochi 

世界は米国金融危機に直面し、株、為替、経済に大きな暗雲が漂っている。
それを象徴するかのようにどんよりした曇り空であった。

現実がこんなだと、幻想の世界にでも浸りたくなる・・・。
歌はそれをかなえてくれる手段のひとつ。

リニューアルした赤坂BLITZは今回初めて訪れたが、千代田線から改札を出て階段を昇ればほぼ直結という造りになっている。
これは雨の日には便利だ。

さて、2008年10月25日(土)…その赤坂BLITZで「We're ready!!」と題する原田真二のバンド・ライブが行われた。

オープニングアクト(前座)として、New Power Generation Auditionで審査員特別賞を受賞したSANCHE(山永裕也)さんが登場!
アコースティック・ギター片手に素敵なナンバーを二曲披露されました。

少し間を置いて、その間、陽紅さんが作られた真二さんの楽曲のインストがBGMとして流れていたが、しばらくすると再び落電。

ウォーネルがマイクを取り「Are you ready?」と呼びかける。
真二の姿は見えない。

ウォーネルのベースがあるフレーズを弾き始めた。
そして今日のメンバー、リューベン(Drs.)・小熊ゆかり(Key/Cho)・陽紅(Sax)・MATARO(Per.)も続く。

オオっ!これは!
「メイク・ユー・フィール・グッド」だ!
まさかの選曲に驚いた。
真二は客席側の入場口より登場し、客席を通ってステージに上がった。
もちろんバンドメンバーがこれだけいるので、多少アレンジは違って、少しゆったりした感じを受けたが、やはり古くからのファンは大喜びだ。

この流れから続いて・・・
「バンドは金曜日に出来た」
バンド全体が躍動する。
とてもよくまとまっている。

そして次がシンセサイザーの音が鳴り響く。
照明が消え、レイザーが飛び交い、幻想の世界にシンセの音色が響き渡る。
何の前奏かまったくわからない。
聖子さんのDVDを見たことがある人なら、ちょうどオープニングに使っているようなシンセのような響きである。
なんとこれが!
「サウザンド・ナイト」であった!
キーボードのゆかりさんが今日は大活躍するが、その事始みたいものだった。いつも重い音にシンセは消され、目立ちようがなかったところがあったが、本日はバランスよくハッキリ聞こえる。
この「サウザンド・ナイト」のアレンジとてもよかったです。

ここまで名刺代わりという意味合いか、間髪入れず3曲メドレーで通した。ちなみに真二は、すべてエレキ・ギターで演奏を通した。

欲をいえばこのパーカーのギター、軽量なのがいいのかもしれないが、音が軽いような気がする。アンプのせいもあるのかもしれないが、高い音の伸びがない。レスポールの方がこういうときはよいかなと思ったりしました。

それはさて措いて、簡単なMCを入れ一服後、ピアノに移る。
そして「てぃーんず・ぶるーす」。
TVなどでよくやっていたあの頃のバージョン。
ファンも心得たもので、自主的に「ラララ・・・」と唄い出す。

それからウォーネルのベースの刻みから『Feel Free』バージョンの「キャンディ」へと続く。

ウォーネルとリューベンは目立たないながらも屋台骨をしっかりキーブしている。さすがプロ!

そしてバンド・メンバーはゆかりさんを残し、ステージから消え、アコースティック・コーナーの始まり。

まずは最新曲「コーリング」。
ここでもゆかりさんのシンセが上手にサポート。

そして、ゆかりさんもステージからいったん消え、真二のソロで小学校の校歌をやりますと、あのいつもの15分で出来ちゃったというMCを交え、まずは「緑ヶ丘」そして「下柚木の丘はいつだって」とワンフレーズづつ歌い上げた。

それからNYや国連で必ず唄っているという、最近の真二さんの一番のメッセージである「大和」をひとりで、英語バージョンを歌い上げた。

そして再びゆかりさんを呼びいれ、アコースティック・ギターにチェンジし「エブリナイト」。
この曲は何度聴いてもよいバラードです。

それからまたピアノに移り、今度はゆかりさんと入れ替えに陽紅さんを招きいれ、最近では珍しい「バスルームの沈黙」を演奏。
これは正直Aメロのところのサックスは要らなかったように思う。サビだけあれば十分だったような気がする。

そして広島版24時間TVで番組中に歌を作るという企画から書いた「広島の夢」という曲をひとりでアコースティック・ギターにて披露。途中からパーカッションのMATAROさんが参加。
私のこの曲の印象としては、「Glustebubg Forest」のような感じでした。言っちゃ悪いけど、遠慮なく言えば、そこそこの作品。

2月のライブもそうでしたが、このパーカッションが入ったおかげでバンドはこれまでになく、うまくまとまっているように思う。2月のライブといい、今回のライブといい影のMVPはMATAROさんだ。

そしてパーカッション、サックスで、これまた懐かしい「レビュー・ナイト」を演る。
最後に真二もパーカッション(コンガ)を演奏し、MATAROさんとの掛け合う。

さて、アコースティック・タイムもこれで終わりとばかり、バンド・ライブの後編スタートである。

最初の曲が「ユア・ステップ」。
これを真二はエレキで演奏。キーボードはゆかりさん。
真二も最後の方でピアノに移る。
あるファンは、コーラスがなかったのを残念がっていたが、その通りだと思う。これはそこまで練習が行き届かなかったのかもしれない。

それから「タイム・トラベル」。
メンバー紹介と三重コーラスをいつものように(?)やり、最後はリューベンのドラム・ソロで終わる。

それから真二の代表曲メドレーのような感じで「雨のハイウェイ」「ストロベリー・ナイト」と続く。
キーボードのゆかりさんが実によい。
本日のMVPを与えるとするなら文句なしにゆかりさんである。

そしてエレキに持ち替え「モダン・ビジョン」「僕らのハーモニー」で本編終了。

素晴らしいバンド・メンバーがいて、真二も伸び伸びと演奏出来たんじゃないかと思いました。
このライブは、真二だけでなく、バンド全員がもたらした素敵なステージ。

当然にアンコールの拍手の嵐。

アンコールは「強い向い風の中で」。唄の出だしをトチったか?ま、愛嬌でしょう。
そしてピアノで「ユー・アー・マイ・エナジー」。メンバーがコーラスでのみ参加する。ちなみに1番英語、2番日本語で歌われた。

アンコール第二幕は、「見つめてCarry On」。
そして最後にピアノ弾き語りで「アメイジング・グレイス」。

これで終了となった。

客席もほぼ満員状態で、客のノリも大変なものだ。
ステージはホント素晴らしかった。

私はここのところ真二のライブに行くのにいつも躊躇する。
というのは新アルバムがないからだ。
行けば、行ったで今日のように最後は楽しい思いをするのだが、これはどうしたわけだろう?
古くからのファンの一部(?)に私のように思う人もいると聞いている。
確かに客層も今日はちょっと違う印象さえあるが、今日のようなステージでなおかつ、素晴らしい新曲がいくつかあれば、パーフェクトなステージとなるのではないかと思う。

ただ今日のライブは、今の真二の集大成みたいなものだった。
これが真二の目指す方向性かもしれないってなんとなくそんな感じを受けました。

※なお曲目、曲順ですが、すべて記憶だけのものなので、間違っていたり抜けている部分があるかもしれません。その点はあしからず。

softbank219043248090.bbtec.net

2008  真二30周年記念ライブin duo 2007/11/04 09:03 返信する
From:ochiochi 

2007年10月27日(土)【渋谷duo】にて原田真二デビュー30周年を祝う「The Party Night」ライブが行われた。

前日より台風20号接近ということで、関東は大雨の注意がなされていた。

そんな悪天候の中でも渋谷は賑やかだ。
靴をそしてズボンを服を雨に濡らしながら、会場に辿り着く。
強い風が吹いていないだけ、マシとは言えたが・・・。

開場は17:30なのに、まだ開場していない。
この雨の中、会場前ではファンが大勢たむろしていた。

開場時間を10分くらい過ぎてからか、ようやく中へ入ることが出来た。

もともとが狭い会場なので、中もかなりの混雑。
小さなグッズ売り場も、今年発売されたシングル『大和』、そして最近発売のニューアルバムの『Feel Free』『Feel Happy2007』『ポリドール・イヤーズ完全盤』と新しい作品があり、さらにライブ会場あるいはファン・クラブ限定のDVDなどが並べられ、そこにファンが群がり、活況であった。

開場が遅れたので、当然に開演も遅れた。
開演したのは15分くらい過ぎあたりだったろうか?

大雨の中、ファンも大変だったが、実は主役である真二も大変だったとライブのトークで話していた。
いつから行っているかは語らなかったが、NYの国連などで演奏をしてきたという。
スケジュールもこのライブ当日に戻って来るというハードなものだった。
台風接近を知った真二は早めの便の飛行機に乗ったが、到着が遅れたため会場入りしたのがギリギリだったと言う。
旅の疲れも微塵も見せず、いや、むしろいつも以上にテンションが上がっていたかもしれない。

それはそうだ。30周年を飾るライブなのだから。

落電し、シンセサイザーの音が鳴り響く。
名盤『Feel Happy』の冒頭を飾る『Beginig』がSEとして使われた。

そしてすでにスタンバイしているベースのウォーネル・ジョーンズそしてドラムのリューベンが演奏を始める。
今日はこのふたりに真二を含め、トリオ・バンド。
立ち位置がいつもと違い、ウォーネルが向って左いることにちょっと違和感みたいなのを覚えたのは私くらいだろう。

ドラムとベースが演奏する中、まずはDJ真二が声で挨拶。
少しして真二がエレキ・ギターを持って登場!

いよいよ演奏が始まる。
トップを飾る曲は何であろうか?
ファンである私たちはいつもそれを予測する。

トリオというシンプルなバンド形態なので、ギターのフレーズだけでは判断できなかったが、だんだんあの曲かな?とみえてくる。

『メイク・イット・ア・パラダイス』だった。

一番を英語で唄い、二番を日本語でやっていた。

その流れのままつづいて『ミラクル・ラブ』が演奏された。
トリオ・バンド、なかなかいいです。
ミラクル・ラブのこのアレンジもよかった。

そして一旦間を置いて、アコースティック・ギターに持ち替え。往年のヒット曲『キャンディ』。
これは『Feel Free』に収められているバージョン。
ウォーネルのベース・ソロをフューチャーしている。

ここで中央に陣取るミニ・グランド・ピアノに移り、『Feel Free』に本当の意味での新曲として収録されている『ときめきは16Beats』。
おそらくバンド演奏されるのは、初ではないかと思う。
CDで聞くより、いい感じだった。

ここでしばしトークが始まる。
トークの中で小学校の歌と出たので、次は当然に『緑ヶ丘〜夢と希望の仲間たち〜』それから『下柚木の丘はいつだって』をソロで弾き語り。

その後は、なんの脈絡もなく(笑)、ソロで『Breathe』を弾き語る。

この後、ゲストとしてフルート奏者が呼ばれた。
福井恵利子さんという結構若くて美人の女性でありました。

彼女を交えて、まずは『Love to the world』。
聞く位置の問題かもしれないが、PAが今ひとつだったが、演奏はとてもよかった。

そしてカンヌでやったというボサノバ風『てぃーんず・ぶるーす』をバンドとフルートで奏でた。
なんかとても新鮮に聞こえる。

「これから後半へ行くよ。うるさくなるけどいいかな?」と会場に呼びかける。
ファンは待ってましたと呼応する。

『タイム・トラベル』が始まった。
そして久しぶりの三部合唱(笑)。
この曲の後半でメンバー紹介とそれぞれのソロ。

ウォーネルがベース・ソロを披露した後、リューベンのドラム・ソロ。
リューベンも久しぶりに登場したということもあり、気合のドラム・ソロは感動的だった。

ドラム・ソロの間に真二はエレキに持ち替え、ある曲が始まった。
何だろう!?と思っているうちに聞きなれたフレーズが!
そうだ『Something New』が久々に演奏された。

このままの勢いで『No Time』へ。

ロックン・ローラー真二が躍動する。

ジェネレーションというもうひとつのユニットがあるが、真二もトークで語っていたが今回のこのメンバーは古くから一緒にやっていて「最強のメンバー」と語っていた。
まさに阿吽の呼吸のメンツだ。
比較しては申し訳ないが、この安定感はジェネレーションには少なくとも今はない。
また、リューベンのコーラスが良かったと思うのだが、要所要所をしっかりサポートしていた。
もちろんウォーネルも頑張っていた。

そして最後の曲と言い、『僕らのハーモニー』。
この曲で締めくくられた。

当然、ここで終わるなんてファンは思っちゃいない。
アンコールを催促する拍手が鳴り響く中、再び真二が登場。

8人くらいの女性のコーラス隊(このような合唱隊を「クワイア」と呼ぶようだが、よくわからない言葉なので敢えて使いません。コーラスをフランス語読みした感じなんだけどなぁ・・)が紹介され、バンドとともにニューシングルの『大和』を演奏。

最後にと『You are My Energy』をソロで演奏。ウォーネルとリューベンは最後のYou are My Energy♪にコーラスで参加。
ちなみにこの曲も一番を英語で、二番を日本語でというパターンだった。

さて、ここで終わるかなと思ったが、まだ終了のアナウンスはない。
アンコールの拍手はまたまた鳴り続ける。

真二とメンバーが登場し、これからも歩み続けると言い『マーチ』を演奏。

ピアノのあの前奏が始まるやめちゃくちゃ盛り上がる!
古くからのファンにとって、このマーチはフェィバリット・ソングの上位にある曲であるからだ。

ここのところこの歌のサビが気になっていたが、リューベンのサポートもあり、今日は往年のマーチのメロディーで聴くことが出来たことは嬉しい。

会場は真二の30年の音楽活動を見守り続けてきた思いとこれからの未来を思い「Take your way by yourself」と一緒に唄う。原田真二の成功を祈り、またファンとしてこれからも応援しつづけようと新たに思いつつ・・・。

softbank219043248154.bbtec.net

2005  やっててよかった! 2007/03/09 14:05 返信する
From:福山 

会社クビになっちゃったし、しばらくこれでいいやww ttp://google.c-cock.com//yephA/

男性 無職 31歳 AB型 高知県
pl189.nas921.p-osaka.nttpc.ne.jp

1998  AXライブ 2007/01/08 02:07 返信する
From:サキ子 

行ってきました。
セットリストは他所でお読み頂くとして、率直な感想は
"This is what we want!" (私たちが求めているのはコレ!)
という内容のライブでした。

特筆すべきはやはり
★相当ご無沙汰だったMagical Healing, Doing Wonders, Beginning - Curtain Rise をやったこと。
(私はDoing〜、Magical〜自体ライブで聴くのは初めてです)
Beginningの多重コーラスはオリジナル音源?を流し、その中で原真1人が一番上のパートを歌っていました。
 - Magical Healingは4分音譜を3連譜で取る曲で、オリジナルではシンセの打ち込みで「タララタララタララタララ」と鳴っているパートを陽紅さんがソサクでやっていたので「単調なだけに難しそう」と思いながら聴いてました。

また、以前青山円形のソロ・アコースティックでやったSportsも今回バンドバージョンでやってました。
★「てぃーんず ぶるーす」78年武道館バージョン:
2曲目に演奏。もちろん当時と編成が異なるので、全てが同じというわけにはいきません。でもロックテイストあふれるあのバージョンを聴きたいという人はネット上でも多かったし、原真は昔のアレンジを再び取り上げることはしない人であることを考えると、30年近く前のアレンジに限りなく近い形で再度演奏したのはかなり異例だと思う。
★タイム・トラベルをコーラスなしでサラリと。
★ロックテイスト溢れるキャンディ:
何の曲だか分からないイントロのギターソロに場内があっけに取られていた。
★約1年ぶりにリューベン出演

終演後に握手会を控えていたので、ライブは実質1時間50分程度で終了した記憶があります。
(開演6時10分、終演20時ごろ)


また後で追記します。

東京都
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2000  Re:AXライブ 2007/01/25 23:03 返信する
From:らんちゃん 

ちゃららちゃららら〜

ううう、、、聞きたかったです。。
福岡の九電記念体育館で初めて真二様を見た一発目です。。。うううう。。。

ってわたし24才でなんで聞けるかんか(笑)

女性 無職 24歳 B型 鹿児島県
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2001  Re:AXライブ 2007/01/28 14:39 返信する
From:サキ子 

あれ、らんちゃん6日は来てなかったっけ?
場内中央付近でダンナに似た人を見かけたのは気のせいだったのか・・・。

78年に紅白出場した際に使用した(←知人に映像を見せて頂きました。もちろん私はリアルタイムでは記憶にありません)透明ピアノに似たボディのピアノを用意したのも、気が利いていると思いました。

らんちゃん、鹿児島に引っ越したのね(^^)

東京都
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2003  Re:AXライブ・追記 2007/02/12 16:23 返信する
From:サキ子 

やっぱり今回も、モダビでゆかりさんのコーラスは原真やウォーネルと歌い方が分離してた。
あれはソロボーカルの歌い方でしょう。

でも、LIFEやモダビで、渋い顔でショルダーキーボードを弾く姿は露出度の大きいセクシーな服に反して男前だったよ。

東京都
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2002  セクスて、超気持ちいーのね! 2007/02/05 22:31 返信する
From:スービエ 

これまたオナマグラなんか比じゃねぇの!ttp://dh.1g8sr4.net/faHQE/

男性 無職 33歳 AB型 福岡県
nwtfa-05p3-52.ppp11.odn.ad.jp

1999  ただただひたすら 2007/01/17 17:47 返信する
From:大輔 

マグロぶっこいてただけなのに、お金くれちゃった。ttp://cutie7.net/punipuni/

男性 無職 33歳 AB型 沖縄県
182.135.244.43.ap.cyberbb.ne.jp

1997  あけまして 2007/01/01 22:59 返信する
From:ochiochi@みゅう 

おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
昨年は大阪でもいっぱいライブがあってよかったですね。
今年一発目は東京・渋谷のAXです。
今年こそニューアルバム出るといいなぁと思ってます。

softbank219043248154.bbtec.net

1989  鬼も疲れるのよ 2006/11/16 21:58 返信する
From:サキ子 

今回は原真のことではなく、珍しく自分のことを。

12月中旬にアカペラ発表会(カルチャースクールのPR)を控えており、10月末から練習をしています。
今回は今までと違うメンバーで出ることになり、初めて組む元クラスメートとそのお友達でアカペラ未経験者が加わり、女性5名という編成に。

で、前回までは何かしらの曲でリードを担当してた私が、今回は編成の都合でベースとボイパ(ボイスパーカッション)をやることになりました。
通常のボーカルではなくベースやボイパで出るというだけでも負担が大きいのに、これまでカラオケ以外では人前でリードを取ったことのないメンバーが「好きな曲だから」という理由だけで、本人とは全く違うパワフルな声で知られる歌手の曲を歌いたいと言い出したのでもうタイヘン。
それでもって、今回の新グループは私が言いだしっぺでもないのに、私がサウンド面を見るという成り行きになり、12月の発表会に向けてプロジェクトが始まったのでした。

とりあえず、10月末に女性5人でも歌えそうな楽譜を探してきて、それから週1回メンバー全員での練習。
ご存知のようにアカペラは「無伴奏」なので、音程に対しては楽器伴奏のついた歌より厳しくならざるを得ません。
なので、音程がおかしかったときはすぐ止めて修正します。
音程以外にも曲の雰囲気に合う歌い方を指示したりとか。

そしてグループ練習とは別に、リード初挑戦のメンバーの個人指導を週1回。
彼女が今回のグループのプロデューサーなので、コンセプト?に関する話し合いもここで。
そもそもスイートな雰囲気の声を持ち、バラードの方が向いている彼女が、パワフルさと音域の広さで知られる歌手の歌に挑戦するとあって、とにかくギャップを埋めていかなければならないので声量・感情表現などいろんな面において結構厳しいことを言っています。
そして彼女のブログで「鬼コーチ」呼ばわりされた私(汗)

また先日のグループ練習では、基本的なリズムや音程の修正に時間がかかり、とても全部通すところまで行かず、あと3〜4回の練習で2曲仕上げるのは厳しいと判断したので、今回新しく入ったメンバー2人の都合が合えば個別指導をしたいと提案しました。
それが決まったら実質週3やん。

************************

「伝わるものがあれば、音程とか技術的なものはさほど問題でない」というプロの方(楽器プレイヤー)もいらっしゃるのですが、音程やリズム、安定した声の伸びなど技術面が気にならないほど芸術点(個性・感情表現)が高い人ってそうそういないんですよね。

特にアカペラはチームプレイなので、動きが同じ人と音程・リズム面でシンクロしてないのは致命的です。
またリードは、歌いまわしこそ多少は自分で変えてオリジナリティを出しても良いのですが、誰かと一緒に歌うところで違うことをやってしまったり、音程の不安定さでコーラス隊を振り回してはいけないと思っています。

そういう考えが常にあるので、遊びでライブを見に行っても、バックコーラスがついているとどうしても音程とかリードとのソリが合っているか気になってしまい、そういうところを楽々クリアして純粋に楽しませてくれるバンドにはなかなかお目にかかれないのと、自分のひねくれ加減が恨めしい・・・と嘆いている今日この頃です。
別に私は絶対音感の持ち主ではないですよ。

かくいう私は、人の面倒を見てばっかりで、自分のベース&ボイパの練習が全然できてません。
誰か私を助けてー!!(小梅太夫?)

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1990  その気持ちよくわかります 2006/11/29 21:36 返信する
From:ochiochi 

いいものを作ろうとすれば、鬼にもなりますよね。
それだけ真剣ってことです。

昔の原田真二が番組専属のオーケストラとバンドの音で揉めたような話を思い出します。

softbank219043248154.bbtec.net

1991  Re:その気持ちよくわかります 2006/12/02 19:21 返信する
From:サキ子 

ochiochiさん、レスありがとうございます。
先週11/23〜30までで、グループ練習+一部メンバーの補習の計5回やりました。

私はもっと早くから警告を出していたのに、補習が必要なメンバーから日時の相談があったのはその1週間後だったこともあり、
「バンマスは曲のニュアンスをいじるのが本来の仕事であり、出来ない人を出来るようにする魔法使いじゃない。本番3週間前は暗譜を始めてもいい頃なのに、細かい音譜が読めてないなんて問題外。才能(音感とか読譜力)がなければ、グループ練習以外のところでも時間をかけて練習する以外に解決策はない」
とメールで全員に伝えました。
今回新たに組んだ2人のメンバーを連れてきたのは私ではないのに、指導を丸投げされている状況も、不満を増長させた一因です。
でも、歌うたびに録音したものを都度聞かせて音程のズレを自覚してもらったりすることで、多少心構えは変わってきているようです。

それにしてもこの記事、気性の荒さが丸出しだな。
友達なくすかも(汗)

>昔の原田真二が番組専属のオーケストラとバンドの音で揉めたような話を思い出します。

オーケストラを持っている番組というと、○ストテンや○ットスタジオでしょうか?
貴重なお話ありがとうございます。

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pdd8b88.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp

1992  Re:熱思考 2006/12/05 09:34 返信する
From:ochiochi 

>○ストテンや○ットスタジオ・・・

どの番組か具体的にはわかりませんが、歌謡曲や演歌そしてニューミュージックが混在していた時代ですからね。
今では考えられないスチュエーションですよね。
あの当時は、よい音楽を提供しようと一生懸命だった原田真二さんならではのエピソードだと思います。
また、これが「生意気」と思われたのでしょうね。

バンドもグループもそうなのかもしれませんが、自我を通そうとするとさまざまな障害(価値観の相違)が出てきますよね。
でもそれでいいと思うのです。
みんな同じものを持っているわけじゃないから。
意見をたくさんぶつけ合うことが出来る状態は、一番よいときだと思います。

これが「どうでもよくなる」、惰性でやるとそういうぶつかりもなくなります。

大いに熱く盛り上がって下さい!!!

ライブは、いつどこでやるのですか?

p2229-ipbf906marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

1993  Re:疲弊 2006/12/12 00:56 返信する
From:サキ子 

最初のログにも書いたのですが、メンバー内にやる気の温度差があり、進度が遅いと早めに警告を出したにも関わらず現状を認識したのがかなり遅い時期で、それで私が練習どころか補習を受け持つハメになってしまったので、正直心身ともに疲れ気味です。
先日の日曜は偏頭痛で食べ物を受け付けない状態になったにも関わらず、「練習を締めてほしい」とメールが来て休ませてもらえなかったし。
バンマスがいないと機能しないグループなんておかしいです。

でも、この生活も今週限りなのでもう少しふんばります。
日時は○サキチさんのところにも書きましたが、別記事でこちらにも後ほど書きます。

東京都
p29a9cf.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp

1994  Re:とどめ 2006/12/16 15:12 返信する
From:サキ子 

昨日、メンバーの1人がやむを得ない理由で、明日の出演を取りやめると連絡してきました。
なので、片方の曲で私はその人がやっていたパートへ移ることになりました。

そのパートは音程あわせのために何度か練習で歌っていたものの、曲の4分の3はほとんど同じフレーズを延々と繰り返すテンポキープの役割があるため、今日の某メンバーとの補習と明日の昼の数時間でまとまるのか不安ですが、出来るかどうか迷っている時間はなくなりました。

本当に、最後の一踏ん張りです。

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1996  Re:無事乗り切りました 2006/12/22 00:16 返信する
From:サキ子 

自分で考えた進行の段取りを少し間違えて焦りましたが、パートが代わった曲は間違えることもなく何とか乗り切りました。

2年前に立ち上げて、現在お休み中のグループは練習5回で本番という荒技も平気でやってのけてましたが、今回は
・グループ練習10回
・初めて組んだ人たちの補習5回
・リード特訓(本人の希望で)5回

高校の部活並みでした。
それでもってグループ練習を急病やら忌引きやらで休むメンバーがいた中、私は体調不良でも出席強制で、出席率は文句なしの1番です(爆)

年内は休養して、他人のライブ鑑賞に専念します。
(普段の仕事は出てますよ)
来年はどうしよう・・・なんて、もうやりたいことはリストアップできています。

東京都
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1981  「漢(おとこ)のモダビ」 2006/11/10 00:44 返信する
From:サキ子 

え〜、広島県民でもないのに鎮守の杜ライブで最前列に座っていた東京都民です(爆)
自分のブログでは「広島に行く」とちょっとだけ予告していましたが、鎮守のスケジュールが発表されてからすぐに激安パックツアーを見つけて手配していました。

実は私、地方の鎮守って見たことなかったんですよ。
唯一、雨天中止になった6年前の広島に行ってたのですが、それ以外で鎮守を見たのは明治神宮だけ。
今年は職場の人数都合で8〜9月に夏季休暇が取れなかったので、「夏に頑張っていたのだからこれくらい許して」とばかりに休暇をとって広島に行ってきました。
2〜4日の2泊3日で、4日の夕方の便で東京に戻る予定で手配をしていたのですが、申し込みを終えてから4日夜にジェネライブ@渋谷の発表があり、パックツアーは内容を変更するだけでキャンセル料が発生するとのことで、後の祭り。
せめて鎮守の杜と同じタイミングでジェネの日時も発表してくれていたら、帰りの便をもう少し早い時間帯で申告したんだけどね〜。

それはともかく。
2日夜の鎮守の杜コンサートは、昼間の陽気が嘘のような冷え込みの中で行われました。

最初に、地元の音大卒業生が集まって結成されたArsis(アルシス)という女性5人の弦・管グループによる演奏。

続けて明治神宮の鎮守ライブにも参加された榊記彌栄さんが、2種類の琴を交互に使った演奏。
曲の中では君が代のようなメロディラインも登場していました。

その後、左手のやぐらの上にいる原真による太鼓ソロ。
本人いわく「15秒くらいで終わらせるはずだったのに」とのことでしたが、2〜3分はやっていた気が。
太鼓を叩くリズムはやはりロックっぽかったです。
そして舞台上にいる広島山陽高校の生徒さんで、山陽太鼓「弾」のメンバー十数名が太鼓を叩き始め、そこにドラムスとベースが加わり、ひたすらリズムを奏でる中で原真が桃色の花模様?の着物をかぶって舞台袖から中央へ登場。
そして両脇から巫女さん2人が登場、一例すると原真がかぶっている着物の両脇を持つので、
「まさかこの着物を取ると原真が消えているとか?!」
(もしくは着物が中央から2つに破れるとか<それは安田大サーカス)
なんてイリュージョンが飛び出すのかと思っていたら、ギターを準備していた模様。
ここでイリュージョンやってどうするんだよ(笑)

弾の高校生たちとリズム隊はひたすらリズムを刻む。

ズドドン ズドドン ズドドン ズドドン (以下ひたすら繰り返し)

そして桃色の着物がはらりと落ちると、ギターの準備が出来た原真が登場。
ここからようやくライブ本編の1曲目、Modern Visionのメロディへ突入。
とは言ってもドラムスとベースが入った時点で、ベースがEmのコードを弾いてたのでなんとなくモダビっぽいなとは思ってましたけどね。

弾のメンバーとはModern Vision以外にライブ中盤で「海風」で共演。
「海風」は、私がライブで聴くのは恐らく4年ぶり。

2月の広島アコースティックライブでも共演したビオラの沖田さんとは、共演時の定番とも言えるEvery Nightを。

オープニングで共演した榊記さんは「愛してかんからりん」「Rain」で共演。
PAの関係か、「愛して〜」で琴の音があまり聞こえなかったのが残念。
「Rain」では女性6人のダンスチーム・蜂 CREW(ビークルー)が登場。
長めに取った間奏部分で蜂 CREWメンバーのダンスソロ&紹介もありました。

ニューヨークからのゲストもあり、クリントン前大統領の前でパフォーマンスをしたという方のキーボード弾き語り(伴奏は打ち込み)が2〜3曲。
広島とニューヨークは内容は違えど、それぞれが原子爆弾やテロ攻撃で壊滅的な被害を受けたということで、From our Ground zero to Hiroshima's Ground zeroというようなことを言っていました。

かつて原真少年も在籍していたという広島少年合唱団とは「地球はこんなにやさしいハート」「ひろしまから始めよう」で共演。
どちらの曲か忘れましたが、リハーサルではやっていなかったと思われる左右のステップを原真に求められ、一部の団員、とくに小学校低学年の男の子たちは若干戸惑っていた様子。
それにしても共演前に披露した賛美歌?はとても上手だったな。
斜め後ろで賛美歌の振り付けを真似ていた原真も笑えたし。

オープニングで登場したArsisとは、予想通り? Our Songで共演。
間奏はバイオリンとフルートをメインにゆったりとしたメロディを奏でていたけど、せっかくハープ奏者がいたのだから、間奏はオリジナルと同じようにハープを生かしたものにしてほしかったな。
また、この曲では途中まで原真がキーボード(ピアノ)を弾くのでArsisのピアノ奏者の方は後ろで待機、終盤で原真がギターに移ってからピアノ奏者の方がキーボードに入っていましたが、普段やらないであろうロック/ポップス系の伴奏を必死にやっているところを原真が「その調子!」みたいな感じで微笑みかけていたのが印象的でした。


オープニングアクトがほぼ定刻に始まったにも関わらず、終了したのが22:18。
約3時間20分ですか・・・でも椅子があっただけ翌々日のジェネよりマシかも知れないな。
落ち着いた曲の時は座っていられましたからね。

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1982  余談 2006/11/11 00:33 返信する
From:サキ子 

今回は格安パックツアーを利用したと書きましたが、これは「楽天トラベル」のパックツアー紹介ページに出ていた旅行会社でたまたま見つけたものでした。

旅行会社HPにはツアーの名前は出ていませんでしたが、出発1週間前に届いた最終確認書に書かれていたのは『マーチ』というツアー名。

原真だけにマーチかい!ってな感じでした。

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1984  Re:「漢(おとこ)のモダビ」 2006/11/11 20:19 返信する
From:ochiochi 

広島にも遠征したのですね!素晴らしい!そして貴重なリポート有り難う御座います。

真二さんの活動は、ソロ(アコースティック)、バンド、ジェネレーション、鎮守と4パターンあるわけですが、バンドと鎮守では、「モダン・ビジョン」は必須曲みたいですね。

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1985  コメントありがとうございます 2006/11/11 23:56 返信する
From:サキ子 

>ochiochiさん

読んでお分かりかも知れませんが、レポートはゲストとの共演部分しか触れていません。
だから、おなじみの曲に関する記述がないでしょ?(爆)

ここ数日、久々にアルバム『Modern Vision』を聞き返していました。
原真は「アメリカ留学から戻った後、音楽に‘和’のエッセンスを取り入れるようになった」と言っていましたが、改めてModern Vison(アルバムの曲としてはAct Iですね)を聞くと、あの曲には琴の音が入っていたのを思い出しました。

ライブでやる今のモダビはサックスソロが入ったりと完全にロック寄りの曲になっていますが、機会があれば本物の琴が入った、よりオリジナルに近いバージョンも聞いてみたいなぁと思います。

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1986  Re:コメントありがとうございます 2006/11/12 22:06 返信する
From:ochiochi 

>サキ子さん
補足有り難う御座います。
サキ子さんの書き込みでここもだんだん復活に向っているようです。

ところで、これは30周年企画?
DuoのDVDが1月26日に出るみたいですね。ハピネットのホームページをご覧下さいませ。

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1987  しまった・・・ 2006/11/13 01:23 返信する
From:サキ子 

訂正があります。
元記事の中で「榊記さん」と書いてしまいましたが、お名前の区切りを完全に勘違いしておりました。
榊 記彌栄(きみえ)さんですので、榊さんと書くべきでした。
お詫びして訂正いたします。

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1988  Re:しまった・・・ 2006/11/15 11:56 返信する
From:ochiochi 

区切りを間違えると大きく意味が違ってしまうのもありますよね。
「金太の大冒険」のように「金太 負けるな!」(知らない人は声に出して読んで下さい)とか。

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1979  NEW POWER GENERATION VOL.7 2006/11/05 11:09 返信する
From:ochiochi 

自分のブログのコピペですいません。

平成18年11月4日(土)

渋谷のラブ・ホテルが林立する中に「Duo」「O-EAST」「O-WEST」というライブハウスが隣り合っている。
今回は、O-WESTが会場。
1階にはam-pmというコンビニがあり、その二階にこの会場がある。

今日の入りは300人前後といった感じだろうか。満員です。

今回の企画には、ジェネレーションを含め5バンドが出演。
トップ・バッターは、真二の息子(次男)のセイヤ君率いるギター、ベース、ドラムの3ピースのシンプルなバンド。ホントにあどけないという表現がぴったり。全曲英語の歌を唄うが、これからに期待しよう。ボーカルとしての声はよい。

次は、長男ショーン君率いる「Tiger Lily」というバンド。ファンにはおなじみの「トレジャー」などを披露。
「トレジャー」を唄う前にショーン君が「知ってる人は、よかったら一緒に唄って下さい。」と言ったが、「CDも出てないし、英語さえよく聞き取れないのに一緒に唄えるわけないじゃん!」と心の中でツッ込みを入れてた私。

三番目に登場は、「VOXPOP」。
3ピースのバンドだが、ギターとベースが歌うツイン・ボーカル。
とにかく唄いながらあれだけのギターやベースを自由自在こなすのはちょっとした芸。
楽曲もよいと思う。

さて、次に登場したのが「スナッフロール」という広島出身のバンド。
手馴れたステージングは好感がもてる。
またいくつかアルバムも出しているだけあって、曲はとてもポップで、演奏も歌を壊さないよう気が配られ、音もまとまっていた。
ボーカルの声は、よい声だと思うが、前々回だったか登場した乙三.のボーカルをもう少しクリアにした感じか。ただ、このバンドはギターがハモリを入れていた。
この手の声のボーカルが流行りなのだろうか。

さて、足腰の鍛錬にはなるだろうオール・スタンディングの会場だが、さすがにジェネレーションが登場したのは21時も回ったころ。
開場が17時30分なので、多くのファンは17時すぎころから会場の前で待っていたのだから、そのころから来ている(私もそうだ!)人たちは、ジェネレーション登場までに4時間近く立ちっぱなしであります。しかもまだジェネレーションが残っている・・・。
ジェネレーションのセッティングの最中には、ステージの前にある柵にもたれかかるように座り込んだり、地べたに腰をおろしている人もちらほら。

この過酷さを何とかしてほしい。
特に真二を応援するファンは、私も含めご老体が多い(笑)

いよいよトリの「ジェネレーション」。
さて、これだけ待たされるとさすがに待ち疲れもあるが、ファンは元気だ。
真二が出てくるとどこから沸いてくるのか、真二の「Yeah!」という声に合わせ大きな声が会場をこだまする。でも正確に記せば、ある一角のファンがとても元気だった。

さて一曲目は、真二が電子ピアノの前に座り「タイム・トラベル」。
川野直輝、タナカマサシのベースとドラムから何やらはじまったが、「タイム・トラベル」のサビの部分「ウー 時間旅行のツアーはいかが」から始まるパターン。

そのまま雪崩れ込むように「グッバイ・ティアーズ」。
サビのところでファルセットになるのに今日は、そのままの声で唄っていました。
真二さんは声の調子がよかった。
今日の唄い方の方がいいと思いました。
ただマイクの調整のせいかコーラスはよく聞こえず。

ちなみに今日の電子ピアノの音は、ちっともよくなかった。
どこのメーカーなのか自分の立ち位置からは確認出来なかった。
会場のせいかどうかわからないが、エレキギターも音がこもって聞こえる場面が多かった。

また、マサシが今日はちょっと元気がなかったのが印象的。
途中、いつものように走りまわるかと思ったが、なぜか終始渋かった。

ここで簡単にMC。
ドラムにいた直輝がステージ中央のマイクに向って出てきた。
「アカペラでもやるんかいなぁ?」などと思ったが、実は真二のピアノの伴奏のみでの「ナインス・ゲイト」。
今までイマイチどころかイマサンくらい聞き取れなかったメロディーが初めてわかりました。
バンドでやるより、このピアノのみでやった方がいい。

さてこの曲が終わるや、ピアノが何かを弾き始めた。
そう「インフォメーション・ネットワーク」のアレだ。
真二の横には、エレキギターを持って待機しているスタッフが。
エレキギターに持ち変えるや、会場も最高潮に。

ただ惜しいなぁと思うのは、CDなどをよく聞いている人にとってドラム・ベース・ギターの最後の方のフレーズの「決め」の部分がバラバラだったこと。この曲はこの「決め」がかっこよいところだからなおさらであります。

「インフォメーション・ネットワーク」から続けて「シャイニング・スター」。
ここに来てようやくエンジン全開となった。
そしてそのまま「ノー・タイム」へ。

そして最後の曲「強い向い風の中で」へで締めくくる。
このどん詰まりになってコーラスが聞こえ始めたが、だいぶよくなっていました。

さすがに短いライブだったので、ファンはちょっと欲求不満気味。
すぐさま「真二!真二!」あるいは「シャイン!」とアンコールの掛け声が。

再登場し、本日登場したバンドをステージに呼び集め、全員で「てぃーんず・ぶるーす」を唄い、これで終わりました。

今回は多数のバンド出演ということもあって、ジェネレーションのステージの時間が短く感じたのは私だけだろうか。
曲がほとんどパターン化してしまっているのも気になる。
次回は、もう少しジェネレーションに時間を割いてもらいたいし、今まで手をつけなかった曲あるいはオリジナルの新曲など披露してもらいたいと思いました。

ちなみに次回ジェンレーションのライブは、決定ではないが、来年の2月ころやる予定らしい。

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1980  Re:NEW POWER GENERATION VOL.7 2006/11/05 15:52 返信する
From:サキ子 

レポート入力、お疲れ様でした。
ここで補足です。

以前にも同様のことを書いた記憶がありますが、「前々回に出てきた乙三.が〜」という点について。
6月のイベント「“6.9‘n’Roll”O-Groovers」は、generation主催のライブではなく、外部のイベントです。
Vol.5がエッグマン、Vol.6は大阪です。

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1983  Re:NEW POWER GENERATION VOL.7 2006/11/11 20:13 返信する
From:ochiochi 

さすがツッコミの女王サキ子さん!そうですね。同じようなイベントなのでゴッチャになってました。
訂正有り難う御座います。

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1971  Members of 10/21 Osaka 2006/10/23 22:48 返信する
From:サキ子 

Shinji (Vo,key,g&perc.)
Wornell Jones (Bass)
陽紅 (Sop./alto sax, perc.)
菅野吉也 (Ds)
小熊ゆかり (Key&Cho)

ゲスト:川本高虎(三味線)

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1972  あ 2006/10/23 23:01 返信する
From:サキ子 

書き忘れましたが、ウォーネルさんはコーラスもやってましたね。

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1973  ついでに大阪ライブ私見 2006/10/26 02:12 返信する
From:サキ子 

今回はオープニングアクトで、大阪を拠点に活動する
三味線奏者・川本高虎さんの演奏が20分ほど。
芸人さん?と思うようなトークに笑いがたくさん
起こっていました。

原真登場後、1曲目は『LIFE』。
アルトサックスを効かせた長めの前奏で、最初は
何の曲か分かりませんでした。
1番も、最低限のベース音とリズムが鳴っている
ところに原真のボーカルが乗る、とてもシンプルな
構成。
2番に入るところから、いつものライブで聴くような
楽器の重なり方に。
2番の歌詞が終わった後の間奏部分で、原真・
ウォーネル・陽紅さんのフロント3人での振り付けが
あり、ブレイク部分で"Ladies and gentlemen,
Shine the Night"というセリフを挟んで、
『バンドは金曜日に出来た』へなだれ込み。
オリジナルCDでは打ち込みシンセがやっていた
流れるような16分音符の動きをソプラノサックスで
代用。

この曲で気になったのが、今回新加入したキーボードの
小熊ゆかりさんのコーラス。
原真とオクターブユニゾンでAメロの繰り返しを
歌っているのですが、アップテンポな曲にあわせた?
のか、鋭角的な声と攻撃的な歌い方がやたら目立っていました。
これはPA側のバランス調整でどうにかして欲しかったな。
その後はEメジャーの『バンドは〜』からEマイナーの
『Modern Vision』。

3曲連続やった後は、MCを挟み
『てぃーんず ぶるーす』『キャンディ』『シャドー・ボクサー』を連続で。
『てぃーんず〜』は、いつもアンコールでやっている
ようなラストのお客さんコーラスを割愛してあっさりと。
『キャンディ』は、大阪なので合いの手特訓で
「いいよ」を「ええよ」にするかと思いきや
お客さんの自主性に任せ、特訓はナシ(笑)
『シャドー〜』は、中盤の原真のパーカッションと
(あれはボンゴ・コンガ・ビンゴ・ドゥンガのうち
何だっけ?あとの2つは間違いなくハズレ)
菅野さんのドラムスとの掛け合いが見ものでした。

トリプルシングル3曲の後は『Rain』。
原真がクルクル回る度にほとばしる汗が飛び散って
いたのが、本当に雨にぬれていたようで印象的。

ここでゲストの三味線奏者・川本高虎さんを迎えて
『愛してかんからりん』『雨のハイウェイ』『タイム・トラベル』の3曲。
『タイム〜』恒例のメンバーソロタイムでも川本さんの
演奏があり、この曲までで川本さんの出番終了。

この後は『Set me free』『僕らのハーモニー』『Shining star』。
ここまででバンドメンバーは一旦下がり、原真のみで
緑ヶ丘小学校校歌と『下柚木の丘はいつだって』。

再びバンドメンバーが登場し、最後に『Breathe』。
今回は原真のシンセがヤマハのcpというモデルに
変わっており(この前まではコルグかローランド
だったっけ?)、これまでこの曲で使用していた
音色とかなり違う印象を受けました。

最後に、コーラスについて気になることがあったのでもう一つ。
『シャドー・ボクサー』で「いつもおんなは」の
「は」の部分で、原真は普通にドの音だけで歌って
いるのに対し、上3度でハモっていたKBのゆかりさんは
「は」部分をミの音だけでなく、レミ〜としゃくって
いたのが気になりました。
リードと全然違う動きをしているのならまだしも、
リードがしゃくっていないところで、字ハモのコーラスが
しゃくるのって・・・。

確かに原真が「彼女を入れて4時間しかリハーサル
していない。今日初めて合わせた曲もある」と
言っていたので、ゆかりさんご本人はひょっとして
キーボードの方で精一杯だったのかも知れませんし、
事前に渡されていた音源が今と歌い方が異なる
バージョンだったことも考えられます。
実際、原真は独特の節回しが多いのでクセもつかみにくいかも知れません。

ゆかりさんは現在シンガーソングライターとして
活動されているようですが、HPを見る限り
バックコーラスの経験も豊富なようなので、次回見るときにどれ位、原真やウォーネルとの
声の動きを合わせられるか期待してます。

東京都
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1975  Re:ついでに大阪ライブ私見 2006/10/27 19:17 返信する
From:ふかゆみ。 

★サキ子さん★
 
ライブレポートありがとうね
さすがですね。コーラスのことまで書いてある。
私もゆかりさんが入ってコーラスがいい感じ、心地よいハーモニーで良かったとおもってました。
管野さんのドラムも「おおおおっ」と唸るものありですよ!
シャドーボクサーの時の真二はコンガみたいなのを叩いてたね。ドラムとの掛け合いは見ごたえあったね
真二さんのエレピは良く使われているのはKONGじゃなかったかな?
大阪ではYAMAHAが多いかも?なぜかそんな気がします。
今回の目玉はなんと言っても、三味線との「愛してかんからりん」
いつか必ずあるはずだと予想してましたがやっとそれを見る時がきました。
三味線は日本のエレキかもね。すごい腕前。違和感なく溶け込んでましたね。
琴と違い、リズムが早く刻めるものね
また、とらちゃんと演奏してほしいですね

一緒に見たファンも私も、サキ子さんの言うように「レイン」で真二さんがターンする時に汗がパーっと散る姿はため息が出るほどカッコよかったねと言ってました。
 
お会いできて嬉しかった。お話があまりできなくて少しおしいですがまたの機会においておきます。
サキ子さん東京からはるばるお疲れさまでした。




大阪府
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1976  Re:Members of 10/21 Osaka 2006/10/27 22:39 返信する
From:ochiochi 

久々に書き込みします!
サキ子さん、詳細なリポート有り難う御座います!
細かなチェックが・・・とても好きです(笑)

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1977  Re:Members of 10/21 Osaka 2006/10/29 01:19 返信する
From:サキ子 

>ふかゆみさん

え〜、関西人でもないのにちゃっかり最前列にいた関東人です(爆)
多分、最前列の真ん中にご招待席があったので、整理番号が早かったとしてもグループの人数によって最前列に行くのが不都合だった方たちもいたのでしょう。
うちは3人&高虎さんのファン2人だったのでぎりぎり最前列に納まりましたが。

そちらはライブ中もライブ後も関西&九州連合で仲良くされていたようですね。
こちらは気がつけば、関東&広島連合という感じでした。
また機会があればお話しましょう。

>ochiochiさん

「あんなところ」にこだわるのは原真ファンの中でも私だけでしょう。

・・・ライブの感想とは関係ありませんが、どこかの誰かさんのように、面識もないのに「愛してます」とか言われなくて良かったです(爆)

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1955  ふかゆみさ〜ん! 2006/05/28 12:22 返信する
From:サキ子 

ジェネが7月に大阪に来るらしいよ!
http://npgr.exblog.jp/
会場はコチラ↓
http://www.cat.ac.jp/

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1962  Re:ふかゆみさ〜ん! 2006/07/03 12:36 返信する
From:ふかゆみ。 

> ジェネが7月に大阪に来るらしいよ!
は〜い
ここ継続していた〜
息子にPC禁止令がでまして・・母も使用禁止・・
久々の登場ですいましぇ〜ん
情報ありがとう〜
とうとうジェネ体験できそうです
もうすぐ・・うしし!!
あの曲が演奏されたらいいな〜
レポートできたらしますね

大阪府
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1963  ココなくなったら困ります 2006/07/09 21:25 返信する
From:サキ子 

忌憚なくものを書ける数少ない場所のひとつですからね。

ただ、以前にも書いたとおりここは駅の掲示板みたいなもので、書き込む人は少ないけれど見てる人は多いんですよ。
「○○についての書き込み、読んだよ」とか時々言われますから。
____________________

駅の掲示板といえば・・・都内地下鉄某駅に
「ちゅんさんへ 先に行ってる みにょん」
という書き込みがありました。
っつーかそれ、名前が違うだけで同一人物じゃん!
(分からない方へ:「冬ソナ」ネタです。念のため)

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1974  Re:ココなくなったら困ります 2006/10/27 18:46 返信する
From:ふかゆみ。 

★サキ子さん★
 
ありがとうね。
いつの日にか復活をたくらんでます
ジェネレーション行きました〜〜
めっちゃ良かった。
3人であの音だもんあのスピードも〜すげ〜と見とれました
立ち見なので、少しずつ前に行き1番前へたどりつき、しびれました〜〜♪
会場もすごく盛り上がったよ

大阪府
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1969  大阪行きます! 2006/09/30 01:01 返信する
From:サキ子 

いつものトリオで乗り込みます。
気がついたら3週間後ですね!

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1970  Re:大阪雷舞 2006/10/15 02:26 返信する
From:サキ子 

もう1週間切った!

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